海況情報

この情報は、熱海ヴァレンタインキッズより提供されています。

10月27日(土)
初島フタツネ

ちょっとだけ第2漁港
海況報告
By 中嶋 恭子
またまた1週間ぶりの登場になりました。日曜日も潜ったのですが、ごめんなさい・・・・・・。さて今日の初島はといいますと、台風22号の影響ではなかろうかといううねりが入り、ニシマトはクローズ。フタツネも風もちょっと吹き、うねりも結構深場まで入っていました。そのせいで、砂や海草が舞って、透明度は10mくらい。水自体はきれいなのに、すごくもったいないですよ。うねりが収まれば、もとの透明度になりそうです。その海草の舞っている中で、負けじとテンスの幼魚を見つけようとしゃかりきに探してみましたが、負けました・・・。テンスの幼魚があんな格好をしているのが改めて「納得!」でした。とりあえずジョーフィッシュを見に行きましたが、見つけるやつ見つけるやつすべて私しか見られず、みなさんが寄ってくるときには引っ込んでしまいました。今日はタカベが多かったです。いいですよー、タカベに囲まれて!降ってくるようなあの瞬間がたまりません。でも、こっちに行こう!って号令をかける係とかいるんですかねぇ。そうそう、もうお別れだと思っていたヨスジフエダイ再会できました。2匹いたのですが、1匹だけのようです。ともかく、会えてよかった。他には、大きなヒラメ、イシダイ、イシガキダイ、トラフケボリタカラガイ3つ、トゲダルマガレイ、ヤマドリ、カンパチ1匹、ホソウミヤッコ、ミツボシクロスズメダイ、コガネキュウセン、タカサゴヒメジ数匹、クロユリハゼ、ツマジロモンガラ幼魚、ミゾレチョウチョウウオ、カマスの群れ、アオリイカの群れ、アジの群れ、サヨリも水面近くで群れていたなぁ。水温は21〜22℃。なんか水温下がったな。
10月20日(土)
初島
イサキネ&フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
1週間ぶりの登場になりました。今日も初島です。お天気は快晴!そういえば、昨日の天気予報でも、「明日は絶対晴れ!」って言っていました。天気予報で「絶対」っていうなんて、珍しいことですよねぇ。海は東の風が吹き、水面はちょっと風波が立っていました。が、久々にイサキネに行ってきました。イサキネは100本以上の限定ポイントのため、夏の間、チーム全員が100本を超えていることがなく、どうしてもフタツネでのんびりになってしまっていたので・・・。タンクを背負って岩場を降り、波の中フィンをはき、ちょっと水面移動。水中に入ってしまえば、穏やかな海でした。透明度はなかなか良く15〜20mくらいあります。スズメダイの群れやメジナの群れ、クマノミのちびやミツボシクロスズメダイを見ながら、地元の人がフタツネと呼ぶ根に向かいます。そこで1mくらいのヒラメを発見!なかなか逃げず、みなさんの良い被写体になっていました。その後も30cmくらいの小ぶりのヒラメや、砂に埋もれているヒラメも見られ、ヒラメデーでした。そして、イサキネと呼ばれるだけあって、イサキの群れは多く、そこにタカベの群れもまるで降って来るよう!イサキネからフタツネに向かうと、不思議なことにイサキは減り、代わりにカマスが群れています。タカベはずっと群れていますが、ダイバーが少ない分イサキネの方がたくさん見られました。ネンブツダイもゴソッと群れ、カゴカキダイの群れが通ったときには、なんとなく微笑ましい気分になりました。砂地にはテンスの幼魚、トゲダルマガレイも見られました。水も良いし、ダイバーも少ないし、魚は群れているしということで、
1本目はダラーっと潜って帰って来ました。
2本目は普通にフタツネに行きました。風も収まってきたし、こちらの透明度も同じくらい見えています。ジョーフィッシュにご挨拶し、ニシキウミウシにはきれいなウミウシカクレエビが付いていました。スジコウイカはサラサエビを食べたところだったらしく、サラサエビの頭のツンとしたのがはみ出していました。こちらの砂地でもテンスの幼魚は多数見られます。サキシマミノウミウシや私のお友達のアライソコケギンポ、コガネキュウセンもきれいだし、ミゾレチョウチョウウオも数匹見られます。ヨスジフエダイは見かけなかったなぁ。出会いがあれば別れもあります。(ってまるで演歌)明日も初島なので、探してみよーっと。スナイソギンチャクにマルガザミがいたのですが、私が寄っていったら引っ込んじゃったので、他に誰も見ていません。他には、イシダイ、イシガキダイ、カマスの群れ、ツマジロモンガラ、さっき書き忘れたヘラヤガラ、アオヤガラ、アカハタ、ヒメユリハゼたくさん、オグロクロユリハゼ、アオブダイの子、ホソウミヤッコ、アオリイカの群れなどなど。いろいろメモっていたのですが忘れちゃったなぁ。ま、明日に続く!やっぱり楽しい初島でした。
10月16日(火)
網代キッテ根

海況報告
By 齋藤 清昭
今日もなかなかのお天気、コンディションと思いきや、午後からは風が強くなり波が少しでてきました。やはり風が冷たいっすね・・・
網代のボートにはついに風防が着きました!これでこれからの風が冷たい季節でも、ボートでの移動中でも寒さを心配することはありません!!まだまだこの水温だったらウェットスーツでも大丈夫な人が多いのでは・・・
本日は久しぶりにキッテ根に2本のパターンです。このところ本来のキッテ根の迫力を感じられるようになっていますが、1本目は潮が当たっていなかったので、まあそこそこといったところ・・・それでもお客様は魚の群れに大満足!透明度は10〜15m、水温は23.5〜25℃です。
2本目には潮が当たり、流れがありました。こうなると魚がたくさん出てきます。潜って泳ぐのは大変だけれど、ほとんど根につかまって待っている状態・・・これでいろんな魚を見ることができます。ソフトコーラルも綺麗だし・・・
イサキやスズメダイの群れが迎えてくれ、メジナやニザダイの大群がカーテンの様、キンギョハナダイの群れ、クロホシイシモチの大群、シラコダイが婚姻色になっています。キビナゴが真っ暗になるほどの群れで動き回り当然後ろからはカンパチやイナダが狙っています。その迫力はさすがにすごい!見事な光景ですよ・・・コガネスズメダイがやたらといるのも不思議・・・?
これからどんどん水も良くなり、回遊魚もどんどん増えてくるこの海、快適施設&ボートで多少の寒さもなんのその!!
この素晴らしさを多くの皆様に味わって欲しい!!
10月15日(月)
初島フタツネ
海況報告
By 齋藤 清昭
いやあ、今日は久しぶりに初島でのゆったりじっくりダイビングを満喫してきました。ゲストが少なかったのと透明度の良さがあり、最近遠ざかっていた魚を探す?ダイビングをしたので、いつもとはかなり違う報告になりそうですよ・・・
見難いかもしれませんが、本日見られた魚を羅列します。オグロユリハゼ(若魚)・ヒメユリハゼ(若魚)・スケロクウミタケハゼ・ガラスハゼ多数・ジョーフィッシュ・コガネキュウセン(幼魚&若魚)・ツマジロモンガラ(幼魚)・ニセカンランハギ(幼魚)・テングハギモドキ(幼魚)・オヤビッチャ(若魚)多数・ミゾレチョウチョウウオ(幼魚)・タカベ・イサキ(若魚)・ヨスジフエダイ(若魚)・ハマフエフキ・ビシャモンエビ・コノハミドリガイ・サヨリ・ニシキウミウシ・ツノダシ・シラコダイ・マハタ(子)・ヨソギ・ノコギリヨウジ・メガネハギ(幼魚)・モンツキハギ(幼魚)・テングハギ(幼魚)・ブチススキベラ(幼魚)なんてところですかね・・・そしてキビナゴの群れとそれを追うカンパチ。凄かったのが、ボラの大移動と水面付近に集中するメジナの大群でした。
透明度は25mをオーバー、水温は23.5〜25℃。とても気持ちよい海でした!!
10月14日(日)
熱海
沈船&ソーダイ根

海況報告
By 齋藤 清昭
気持ちの良い天気、しかし風が冷たくなってきましたね・・・
海は穏やかですが、水の色がいまいちでした。最近他のスタッフが潜った日にはかなり良いという情報でしたが、今日はちょっと残念・・・透明度10mくらい、水温は23〜24度。
1本目は沈船です。今日は経験本数が少ない方々だったので、様子を見せていただきながらのダイビングでした。ご存知のように、沈船は二つに折れていて前半分と後ろの部分は距離が15mほど離れています。今日は後ろには大事をとって?行きませんでした。前半部分とビタガ根方面に周るダイビング。でもこの辺のソフトコーラルはきれいで見事なのです。沈船の選手部分からじっくり観察できるし・・・魚も多くなっていますね。イシダイ・イシガキダイ・イサキの子・クロホシイシモチの群れ・アジやスズメダイの群れ、そしてサクラダイ等が見られます。ああそうそう、コブダイもいました。初めての方はやはりこの沈船の迫力、ソフトコーラルに驚かれます。
2本目はソーダイ根です。1本目よりは多少透明度が良くなっています。潮が当たるので通年そうなのですね。ここはやはりソフトコーラルが凄い!そしてビシャモンエビやイボイソバナガニ・ガラスハゼ等が沢山ついています。サクラダイ・キンギョハナダイ・イサキ・メジナ・ニザダイ・シラコダイがいっぱいです。イナダやソーダカツオも廻っています。死滅来遊魚もけっこう来ています。なんと!フエヤッコがいました!!
これからは水も安定するはずだし、11月からは小曽我洞窟もオープン!
10月14日(日)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
今日も初島。気持ちのいい青空が広がるお天気でした。でも、空気はもう涼しい感じですね。日差しも夏のようにきつくありませんし、日陰は寒く感じるくらいです。海は穏やか。そして、今日は透明度が良かった!水深20mから余裕で水面は見えるし、横も20mくらい見え、知り合いのスタッフと「見え過ぎるよね」なんて話していました。水温も23〜24℃あり、気持ちのいいダイビングができましたよー。カマスの群れやタカベの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの子や、イシモチなどの群れに囲まれながら、群れ好きの私は「いいよなぁ、たまんないよなぁ」とニヤニヤしていましたから・・・。
魚もいろいろ見られます。毎日新鮮です。幼魚もいっぱいです。1〜2cmのテンスの幼魚、2cmくらいのコガネキュウセンは黄色が鮮やかでかわいいし、ヨスジフエダイの子もまだいます。クロユリハゼの子も今日見たらたくさんいました・・・。ガラスハゼもまだ小さいやつだったし、アオブダイの子、ムスメハギの子、ホウセキキントキの子、きっとヤセアマダイ、ミゾレチョウチョウウオ、キンチャクダイの子など、小さいものもいろいろ観察できます。他には、大好きなカンパチは寄ってくるし、大きなヒラメ、ジョーフィッシュ、美味しそうなイセエビ、ハマフエフキ、アオリイカ、ホソウミヤッコ、ミツボシクロスズメダイはたくさんいますし、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクカクレエビ、ムスメウシノシタ、メジナ、アオヤガラなど、いつものメンバーかな。気持ち良いし、楽しいし、初島サイコー!って思っています。個人的には・・・。
10月13日(土)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は初島に行ってきました。と書き始めましたが、本当は「今日の報告、サボっちゃおうかなぁ」と悪魔がささやいていました。が、ちょっとだけ良心が痛み?カフェオレ飲みつつ書いてます。
お天気は晴れ。やっぱり青空は気持ちが良いですね。明日も晴れる様子。洗濯しよーっと。海は穏やかですね。週末ということもあり、ダイバーはまあまあいましたが、海が穏やかならまぁいいでしょう。透明度は10〜15mくらい。白っぽい感じがしますね。今日の出会いはクロユリハゼかな。今日まで気付きませんでしたが、結構いるようですよ。私は34cmの色も中途半端なやつを3匹見ましたが、他のところでも目撃情報がありました。ヨスジフエダイ2匹もいつまで見られるんだろうなぁ。あと、今お気に入りなのはすごく小さなテンスの幼魚。他には、タカベの群れ、カマスの群れも山ほど、ネンブツダイなどの子の肌色の群れ、ニシキウミウシ、1匹狼(っていうのかなぁ、魚だけど)のカンパチ、結構大きいヒラメ、トゲダルマガレイ2匹、水面近くのサヨリ、アオリイカたくさん、タカサゴヒメジ、ニセカンランハギ、あー忘れた!あ、思い出した!(忙しいなぁ)イセエビの子がたくさん住みついている岩発見!これ大きくなるまではいないよねぇ。ってあんな小さな穴にいつまでもいられないか。
水温は23〜24℃。まだ温かいけど少しずつ少しずつ下がっているようです。ちょっと冬の訪れを感じました。冬かぁ、夏って短いなぁ。秋なんてなかったようなものだし・・・。(自分の世界に入ってしまいました・・・)
10月9日(火)
初島ニシマト

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は初島。朝一番に初島ダイビングセンターから「フタツネクローズ、ニシマトもうねりあり」と連絡が入りました。うーん、どうしよう?西伊豆の様子も聞きつつ、でも西の透明度もパッとしないんだよねぇと思いつつ、初島に直接話を聞き、お客様とも相談し、透明度の良さそうな方をとって、初島に決定しました。だって、西伊豆まで行って透明度一ケタっていうのは、ちょっと寂しいでしょ。ま、いざとなったら第2漁港で・・・。さて、今日も北東の風がガンガン吹き、話どおりフタツネはクローズ。でも、荒れ狂う?海を見て、ちょっと血が騒いだかな?帰る頃には風もやんできて、潜れるくらいになったと思います。
ニシマトは、時折押寄せるようなうねりがありますが、水面は穏やか。エントリーエキジットもいいタイミングでできました。浅瀬はうねりの影響で透明度は落ちていますが、沖の方は10〜15mとなかなか見えます。水温も24℃くらい。地形はダラダラなので、のんびりいろいろ探しながら泳ぎました。昨日の報告にも書いてありますが、ミツボシクロスズメダイが山ほどいます。群れです。1ヶ所に30匹くらいいます。どうも、彼らを見るとミッキーマウスを思い出します(色だけでしょうが)。クマノミも大小各サイズ揃っているし、イソギンチャクエビやカザリイソギンチャクエビも一緒に見られます。トゲチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、キンチャクダイの幼魚達もかわいいです。他には、お尻超高速フリフリのヒレグロコショウダイの幼魚、1匹でうろうろしているカンパチ、コロダイ、ニシキウミウシ、80cmくらいのヒラメ、ハマフエフキ、マツカサウオ、かなり大きくてコブもはっきりしているコブダイ、ニセカンランハギ、イナダ4匹も目の前を通って行きました。そうそう、ニシマトでもジョーフィッシュ発見。ちょっと引っ込み気味だったけど・・・。あと、ちょっと優雅だったのがアオリイカの群れ。サイズは小さめでしたが、ざっと30〜40匹はいるんじゃないかなぁ。産卵の時よりよっぽど数いた気がします。荒れ模様の海を想像し、結構気合を入れて渡った初島でしたが、思ったほど悪くなく良かったです。
最近、「思ったほどでない」こと多いなぁ。私の思っている状態が、よほど最悪なのか・・・。
10月8日
初島 
ニシマト2ビーチ

海況報告
By 岡市 尚士
昨日はバースデー報告になってしまいましたが、今日はきっちり海況報告させて頂きます。 今日は初島に行ってきました。やはり台風の影響なのでしょうか、風が強く昼前には雨も本格的に降り始めその為、フタツネがクローズになってしまいニシマトに入ることなりました。 ニシマトは、風の影響もあまり無く心配していたうねりも無くおまけに水もきれい(透視度は13〜15m)コンディションとしては良かったのではないでしょうか。 水温は24℃でまだ温かですよ。中に入ってみると、イソギンチャクにミツボシクロスズメが本当に沢山ついています。なんか海が荒れる度に増えていってるみたいですねー。 とにかく小さくて可愛らしいミツボシクロスズメがすぐに目に付きます。 私は、個人的にクロスズメ好きなので楽しませて頂きました。 その他にも良く見ると結構沢山いるんですよ、クマノミも小さいものから比較的大きな物までイソギンチャクの中をチョロチョロと、さらに良く見ると隣のイソギンチャクにはイソギンチャクエビが、ニシマトも意外と良いなーなんて思いながら進んでいくと、砂地にハナハゼがけっこうな数いるんですよ。 さらに進むとコロダイ、メガネハギ、トラウツボ、なんか出てきてくれて思わず追いかけてしまいました。  岩の割れ目を覗いて見るとマダコがいたりして美味そうだなーと考えながらふと上を見ると今度はアオリイカが群れていてこれまた美味そうに見えお腹をすかしながらさらに進むとコウイカまで登場、もうどうにでもしてって感じですよ。 昼ごはんはイカ食べたいなーなんて考えながら楽しいダイビングをさせて頂きました。 1本目の時はうねりは入っていなかったのですが、2本目が終わる頃には少しうねりが入って来ていました。明日はどうなるのかなー? 天候には恵まれませんでしたが、海の中は思ったより良かったので、ゲストの方々もそれなりに満足?されたかなーなんて勝手に思っております。 ただ、上がって来たときが寒かったのがねー、特にウエットで潜られた方は本当に寒かったでしょう、お疲れ様でした。 来週は天候も回復してくれるでしょう。   
10月8日(月)
熱海2ボート

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は熱海に行ってきました。今年は熱海を結構潜っている気がしますよ。でも、やっぱり水深が深いのが気になります。何よりみなさんのエアが気になるし、私よりも深いところを潜っている方のコンピューター(減圧がでていないか)が気になる・・・。熱海を潜るたびに、中性浮力の大切さとコンピューターの必要性を、ものすごく感じます。何か難しいような話(といっても当り前のことですが)から始まってしまいましたが、今日のお天気は雨。朝は降っていなくて、1日もつかなぁと思っていましたが、結局パラパラと降り始め1日降っています。残念!気温も低く寒いですね。熱海の港では、ドラム缶ストーブを焚いていました。もうそんな時期か・・・。ついにドライスーツのベストシーズン到来ですね。あ、只今ドライスーツのお得なキャンペーン中!です。水面は北東の風が強く水面は風波が立っていました。でも、朝が一番ひどかったのですがだんだん収まってきて、私は思ったほどでなかったなぁ。あの台風の時の熱海の方が、荒れていた気がしますよ。1本目は沈船に行きました。ロープづたいに潜降していくと、下の方を泳ぐダイバーがはっきり見えます。これはいいぞーと思って降りていくと、透明度15〜20mくらい見えています。沈船の形もくっきり見え、いい時期になってきましたね。迫力満点です。いつものように沈船の周りには、ネンブツダイの群れ、サクラダイが舞い、イサキの子の群れが見られます。アジの群れも降って来るようだし、ネンブツダイの子の群れもたくさんいました。アオリイカも数匹ピロピロし、すごく小さなムチカラマツエビは3匹連なっていました。2本目はどうしようか迷ったあげく、結局ソーダイ根に行きました。こちらも水面から根のてっぺんが見えます。気持ち良いですねぇ。でも、途中流れているところもあり、泳いでも進まないシーンもありました。イソギンチャクには、ミツボシクロスズメダイのちびがたーくさん、クマノミのちび、イソギンチャクカクレエビも見られます。根の周りには、ネンブツダイの群れやサクラダイの群れ、イサキの子の群れ、ハタンポの群れ、中層にはメジナの群れ、アオヤガラもたくさんいるし、ハナオトメウミウシ、ニセカンランハギ、ガラスハゼ、アオリイカ、中層をフリフリ泳いでいったのは、たぶんメジマグロ。さだかでなくすいません・・・。透明度が良いと、ちまちま潜る気になりません。もともと浮遊感がたまらないし、高いところが大好き
10月7日(日)
網代2ボート

海況報告
By 岡市 尚士
本日は網代に行ってまいりました。 天気はくもりから晴れとまあまあでしたが、ウェットで潜られた方にはちょっと寒かったかも。水自体は、24℃位有るのでまだ暖かいのですが、水から上がって来た時に寒くなって来ましたね。 ウェット潜ろうと考えている方は、水から上がって来た時に寒くない様に着る者を考えた方が良いかもしれません。 ご存知のように、台風なんぞが結構なスピードで来ているので今日も、波は結構高くボートも結構揺れました。 しかし、中に入ってしまえば水の透明度はまずまずで水面とは、大違いでしたよ。 ただ、期待していた回遊魚はあまりいなかったんですよ。その代わりと言っては失礼ですが、本日、山火さんの誕生日だったんですよ。 人気者の山火さんの事、常連さんと言うか、山火さんファン?の方々が集まってワイワイとバースデーダイブを楽しませて頂きました。 本日のポイントはキッテ根でしたが流れもなく皆で記念撮影をする事ができ本当に良かった。ビ-さん事、坂田さんが万国旗や色々な物を持ってきてくれて山火さんが水中でバニーガールに!。感想は、うーん、、、(ホームページの写真を見てください。)なんか、巨大なアザラシに耳が付いている奇妙な生き物?ゴメン、山火さん。 お店に戻って来てからも、ケーキとワインでお祝い! 改めて、山火さん誕生日おめでとう! 今後もよろしくね。 なんか海況報告じゃなくて誕生会報告になちゃったね。すんません。 でも、今日ホントにあまり魚居なかったんですよ、 ちなみに、ヒラメ、カンパチイサキの群れ、スズメダイの群れ、あれっ、結構居たんだ。ふーん、でも、やっぱり網代は面白いですよ。 潜った事の無い方是非潜ってください。 お待ちしてます。 また、本日一緒に潜って山火さんをお祝いして頂いたゲストの皆様、山火ファン?の皆様お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。 これに懲りず?またいらしてくださいねー。 お待ちしておりますー。
  次回の海況報告はきっちりと海況の報告をさせて頂きますので、今回はどうかお許しください。では、また!
10月7日(日)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
今日も・・・と書き始めたけど、間違えた!昨日は熱海だったんだ・・・。もとい!今日は!初島に行ってきました。お天気はほのかに晴れ。っていうことは、曇りなのかなぁ。青空広がるお天気ではありませんが、ま、雨が降らないのは助かりますね。そして、海は北東の風が吹き、フタツネは風波が立っていました。エントリーエキジットがちょっと大変でしたが、水中は別世界!透明度は15mくらいあるし、この間のような頑張らなきゃいけない流れはないし、水温は24〜25℃。いやいや、エキジットを考えると「上がりたくなーい!」でした。今日のヒットは何だろう?あ、やっぱりタカベの大群でしょう!やって来ましたよ、このシーズンが・・・。昨年は「こんな時期になぜタカベ?」というくらい長い期間見られましたから。後から後から湧き出てくるんですよー。みなさん、この時期下ばっかり見ていると見逃します!もしくは人の半分の量のタカベしか見られません!でも、ちっちゃいものもかわいいので、忙しいですよ。あとは、仲良しカンパチ君かな。小ぶりカンパチと、大きめなカンパチも見られました。他には、1cm位のテンスの幼魚、5mmくらいのヒロウミウシ2匹、ミツボシクロスズメダイはたくさん、クマノミのちび、小さなダルマオコゼ、ヨスジフエダイ、テングハギの幼魚、タカサゴヒメジ、ニセカンランハギ、ツマジロモンガラ、テンロクスジギンポかミナミギンポ(今度ちゃんと見てきます)、ヤマドリ、アジの群れはまるで降ってくるようだし、カマスの群れもちょっと動いたりしちゃってやる気出しているし、アオリイカたくさん、コガネキュウセン、ムスメウシノシタ、ハナアナゴ、1cmのキンチャクダイの幼魚、水面近くのメジナの大群、イソギンチャクエビ、ニシキウミウシとウミウシカクレエビなどなど。やばいですよー。私、初島にはまってますよー。個人的に楽しすぎます!
10月6日(土)
熱海2ボート

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は熱海に行ってきました。お天気は晴れ。暖かかったですね。何だか10月に入ってからの方が、暖かい日が続きますね。このことろ、夜中にやたらと暑くて目が覚めてしまうことが多々あるんです。そして変な夢もたくさん見ていて、先日は水中で「ダイナンウミヘビ」と話をする夢でしたから・・・。さて、今日の熱海は3連休というのに空いていました。明日は中日だから混むのかなぁ。そういえば、今日の夕方は国道が混んでいましたよー。連休を楽しむみなさんが、どこかへ向かっている様子でした。
海は穏やか。1本目は沈船に行きました。透明度がちょっと心配されましたが、入ってみると意外と見える・・・。透明度はちょっと白っぽい感じはありますが、15mくらい見えています。もう少し見えると大迫力の沈船が味わえるのですが、これからの時期ですね。楽しみだー!相変わらずの沈船(そうそう変わるか!)はソフトコーラルがきれいで、そこに群れる魚達を見ながらダイビングです。ネンブツダイはたくさん密度高く群れ、小さなイサキの子もちょろちょろ通ります。沈船の後ろの方では、アジの群れがピャーっと通り、その中に1匹のイナダが混ざっていました。こいつは、アジを追っているのか、それとも自分をアジだと思っているのかっていう状態。だってイナダくん、君の大きさじゃこのアジは食べられないよ・・・。他にはいつものごとくキンギョハナダイの群れ、メバルの群れ、イシダイ、ニセカンランハギの幼魚、こじんまりのキビナゴの群れ、あとは、記憶が・・・。
1時間くらい日なたぼっこをしながらウトウトと休憩し、2本目はソーダイ根に行きました。アンカーを落とすと船長が「トンネルの岩のとこに落ちだよ」と言われ、潜降するとずばりドンピシャ!すごいよ、何でこんな広い海で、ある1点に落とせるの???でも、こんなの常識、当り前なんですよね。私には考えられないことで、ちょっと尊敬!こちらの透明度はちょっと落ちて10mちょっとくらい。ネンブツダイの群れ、ハタンポの群れ、中層にはメジナの大群、イサキの群れ、ガラスハゼたくさん、ノコギリヨウジ、なぜかアオヤガラの群れ、大きなイラやブダイもうろうろし、イナダの数匹泳いでいました。イソギンチャク畑には、小さなミツボシクロスズメダイがたくさん見られます。なんだかわかんない小さなものの群れもたくさん見られます。もう少し、回遊魚系が回るといいかなぁ。
水温は25℃。暖かくて、気持ちの良い1日でした。
10月4日(木)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
予告どおり今日も初島です。お天気は朝のうちちょっと曇り気味。そういえば、木曜日から崩れるって言ったっけ?と思いながら、洗濯物を外に出すのはやめました。そうしたら、良いお天気になりましたよ。午後にはすっかり晴れて・・・。そうなんです。私が洗濯物を干したり、傘を持っていかなかったりすると、雨が降るんですよ。お天気の神様は意地悪です!ということで、降られたくないときは、洗濯物は出さず、傘を持って出かけることにしています!海は北東の風が吹いていて、少し風波が立っています。午後には風もやみ、穏やかになりました。透明度はうーん、ちょっと落ち気味で10m前後。このところ、グーンと良かったのでちょっと見にくいかなぁ。そして、今日は流れていた!本当は沖の方に行く予定だったのですが、ジョー君のところでは、水底に張ってあるロープが弓なりになってます。「こりゃ、沖に行ったら辛い!」と思い、急遽コース変更です。ちょっと頑張って潮に向かっていると、横ではアオリイカの群れも頑張って潮に向かっていました。今日も、いろいろ見られましたよ。まずは、1cmくらいのテンスの幼魚。ヒラヒラと舞っていて、しつこく追いかけたら砂の中に入ってしまいました。大好きなカンパチも寄って来るし、大きなイシダイ、イシガキダイの幼魚は数匹見られます。シマアジが2匹、私の横を通っていきました。いつものようにカマスの群れを見ていると、その上には大きなマダイと1mくらいのブリが・・・。でも、ちょっと距離があったのでシルエットに近いものがありました。サキシマミノウミウシが2匹いてその横で「ん?これは・・・」と思ったのは、3mmくらいのヒロウミウシ。サキシマミノウミウシがいなかったら、絶対気がつかないよー。他には、1cmちょっとのキンチャクダイの幼魚、モンツキハギ、ミゾレチョウチョウウオ、アカエイ、クマノミやミツボシクロスズメダイ、ムスメウシノシタ、イソギンチャクカクレエビ、タカベの群れやアジの群れ、メジナ、ニザダイの群れなどなど。水温は24〜25℃。私にとって、今の初島は楽しくて仕方ない!です。
10月3日(水)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
昨日の予告どおり(あ、予告するの忘れてた!)初島に行ってきました。3ポイントをグルグルですね。でも、明日は初島。器材はお泊りさせてきました。今日も快晴!そして、日差しのキツイ1日でした。衣替えって書いたのに、昨日今日とまだまだTシャツです。運動会日和ですね。運動会、やりたいんですよ。玉入れとか鈴割りとか綱引きとか・・・。走るのは辛いからあんまりやりたくないけど・・・。さて、海は穏やか。そして、透明度はちょっと白っぽいものの15mくらい見えています。平日の少人数ということもあって、ダラダラ(と書くと聞こえは悪いのですが良い意味で!)のんびり潜りました。いやいや、今日も充実したダイビングでしたよ。なんと言っても昨日「2番目に好き」と書いたカンパチが遊んでくれましたから・・・。久々にキビナゴの群れが回っていて、1本目のときは小ぶりなカンパチ2匹が、アタックしていたんですよ。2本目には、小ぶりなカンパチ4匹が私たちの周りで泳いでいたり、キビナゴにアタックしたりと、寄ってきてはうろうろし・・・という状態が、長い時間続きました。そして、それを見つつ砂地の方には何やら大きめな魚の群れが・・・と思ったら、最近見かけていなかった大きなカンパチ10匹が泳いで行きました。その背中(?)を見送りなが、「ありがとー!」と叫びつつ
手を振ったのは私です・・・。だって、久々に大きなカンパチだったんだもん。これが今日の一番の幸せ。で、他にヒットだったのが1cmくらいのテンスの幼魚。小さいのにちゃんとテンスなんです。すごくかわいかった!他にはアジアコショウダイの幼魚がいて、お尻を超高速でフリフリしていて、これまたかわいい!よく観察しようと寄っていったのに、あまりのスピードに目がついていけません・・・。あと、ヨスジフエダイの小さいの2匹。今年お初だったので、「あれ?」と思ってしまいました。他にはいつものメンバー、カマスの群れ、アジの群れ、ネンブツダイの子の群れに、それに混ざっているキンメモドキの群れ、大きなイシダイはクリーニングされているし、コガネキュウセン、ヤマドリ、コブダイ、コウベダルマガレイ、クマノミやミツボシクロスズメダイ、キンチャクダイの幼魚もかわいかった。いやぁ、毎日いろいろと感じるものがあって楽しいですねぇ。また、明日新しい出会い?を求めて、初島で潜ります!
10月2日(火)
網代キッテ根

海況報告
By 中嶋 恭子
昨日の予告どおり(?)今日は網代に行ってきました。朝起きてカーテンを開けると、そこに広がるのは澄みきった青空!雲ひとつありません。あんまりにも気持ちが良くて、今日は何回空を見上げたことでしょうか。みなさんは空を見上げる「心のゆとり」ありますか?って、別に私に心のゆとりがあるわけでないのですが、たまにはこんな気持ちもいいよね。海は、午前中は西の風が吹いていましたが、お昼ころからすっかりやみ、穏やかになっていました。透明度はこれまたいいんですよー。2本ともキッテ根に行ったのですが、1本目は昨日の雨水が水面にありましたが、風のおかげで2本目はきれいに流されていました。透明度は15〜20mくらい見えます。今日のヒットはツムブリ!すっごい好きなんですよー。好きなものには理由がないのですが、かっこいいと思いませんか?魚の中ではツムブリ1番カンパチ2番です。私の目の前で、颯爽と泳いでいました。そして、キッテ根周辺には、やっぱりゴソッと魚達が群れています。キビナゴの群れに、そこにアタックしているカンパチ、イサキの群れは多く中層が暗くなるくらいです。アジの群れ、スズメダイの群れ、メジナの群れ、ネンブツダイやクロホシイシモチも密度高く群れています。潜降していくとロープにはアオリイカの子が数匹まとわりついているし、ガラスハゼ、ノコギリヨウジ、ニセカンランハギ、タキゲンロクダイ、コガネスズメダイの幼魚はかわいいし、ヒラメも見られました。イシダイ数匹にコロダイ、アカハタ、とにかく群れているものを見るので、あんまり小さいものは見なかったなぁ。水温は25℃とまだまだ温かい!でも、網代のボートには、冬に向けての風防が準備されていました。でも、空は青いし、海は広いし(あ、きれいだし)、網代は貸切だし、気持ちの良い1日でした!
10月1日(月)
衣替え
熱海2ボート

海況報告
By 中嶋 恭子
この海況報告の日にちを入れるのに、思わず「9月」と打ってしまいました。今日から10月です。あと3ヶ月で今年も終わりです。3ヶ月ごとのカレンダーも、あと1枚を残すのみとなりました。物悲しくなってきたのでもうやめます。そうだ!「食欲の秋」だ!かなり元気出てきました!さてさて、今日は熱海。明日は網代の予定です。3ヶ所をグルグルしていますね。お天気は雨・・・。昨日からの雨が降り続いています。「あ、小降りになった!」と雨が上がることを期待しつつ、結局ザーザー降ったり、パラパラ降ったりと、やむことはありませんでした。とりあえず、濡れても良い格好(つまりスーツですが)に着替え、セッティングをし、うちの貸切だったので、1本目は沈船へサッサと行きました。海は北東の風が吹き、ちっと波はありましたが問題なーし!港を出る前に川から雨水が流れ込む様子を見て、「うーん」と思いましたが、河口付近&ホントに浅瀬だけで下のほうには影響ありませんでした。沈船は縦はやたら見え水深20mのところから余裕で水面が見えました。横も10〜15mくらい見えていますが、日の光がないので暗く、感じでは10mくらいでしょうか?沈船周辺には、ネンブツダイがゴソッと群れていて、その周りをサクラダイがちょろちょろしながら群れています。背中のラインが入ったうりぼうの小さなイサキもたくさん群れています。大きさは5cmくらいのから15cmくらいまで。アジの群れやこじんまりしたイワシの群れ、イナダも数匹通っていきました。イシダイやイラ、サキシマミノウミウシ、ネンブツダイの子も群れていましたね。2本目はソーダイ根に行きました。こちらの方が透明度が良く、三根のあたりは15〜20mくらい見えています。ソフトコーラルもきれいだし、ここも気持ちの良いダイビングができました。大きなイラが何匹もうろうろしています。下の方に見えるのはアカハタだと思いましたが、見えるんだけど距離があってちょっと未確認・・・。クロホシイシモチの群れやサクラダイの群れ、イサキの群れ、スズメダイの群れ、水面近くにはメジナの群れ、アオヤガラも群れていました。ハナオトメウミウシやアワシマオトメウミウシ、オトヒメエビやオルトマンワラエビ、小さな小さなガラスハゼも数匹見られました。イソギンチャク畑には、ミツボシクロスズメダイのちびがすごくたくさんいて、私は見ていないのですがクマノミのちびもいたそうです。この雨で、川は激流・・・
9月30日(日)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
今日で9月もおしまいですね。何か今年の夏はあっという間だったなぁ。もう10月ですから。友達に「年を取ると月日の流れが速くなる」と言われ、さみしくなってしまいました・・・。トホホ。気を取り直して、今日の海況報告に突入しましょう!お天気は曇り。お昼過ぎからパラパラと雨が降り始め、今はしっかり降っています。でも、早いペースで潜ってしまったので、初島ではたいして降られず良かったです。海は北東の風が少々で、水面は風波が少々でした。そして、今日も透明度はすごく良く、15〜20mくらい見えました。いいですねぇ!たまんないです。どこまでも見える気がします。エントリーするとメジナの子の群れがたくさんいます。スズメダイの群れも浅瀬に集まっていました。クロホシイシモチも群れているし、ソラスズメダイやキンギョハナダイの小さいのも群れていて、とってもかわいかったです。カマスの群れもずっと続いているし、ネンブツダイの子の群れがすごくて、向こう側が見えないくらい密度が高かったです。そして、その子達がパーッとよけたと思ったら、後ろからやって来るのはタカベの大群!まるであふれ出るかのように、ずっと続いているんです。これだよ!これ!という気分です。他には大きなマダイや、イシダイ数匹、イシガキダイ、コロダイ、ミツボシクロスズメダイたくさん、超小さいクマノミ、ムスメウシノシタ、トゲダルマガレイ、ホソウミヤッコ、ミゾレチョウチョウウオ、タカサゴヒメジ、ニセカンランハギの幼魚、ミノカサゴ、ジョーフィッシュ数匹、アオリイカもたくさん見られました。水温は変わらず24〜25℃。今いいですよー。透明度最高です!そして、夏の混雑がなくなった初島は、日曜日なのにゆったりでした。大好きな初島になりつつあります。毎日初島に行きたいので、リクエストしてくださいねー。
9月29日(土)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
あれれ?私にとって久々の初島になりましたね。といっても中3日くらいですが、初島でも「久しぶりだね」と言われたし、自分も久しぶりだと思っていたし・・・。たいしたことなかったわ。さて、海は午前中北東の風が吹き、水面はちょっと風波が立っていました。が、午後には風もやみ穏やかな海になりました。こんなに穏やかなフタツネも久々かなぁ。私はこのところニシマト&第2漁港でしたから・・・。そして、透明度はかなり良い!いやいや、癒されますねぇ。この透明度と魚の群れ!2本目は感無量でした。(なんだ?!)15mくらいは見えているんですよ。ちょっと離れたところまでグングン見えます。そして、水温は24〜25℃。でも、陸が涼しいのでドライが快適です。待ちに待ったベストシーズン到来か!まずはジョーフィッシュにご挨拶。数匹見られましたが、ちょっと引っ込み気味ですかねぇ。でも、かわいいから許す!今日は群れているものが気持ちよかったですね。相変わらずカマスの群れはずっと続き、一体どこまで続くのか?イサキネの方まで続いているんですかね。ネンブツダイだかイシモチだかの子がたくさんいてそこに突っ込んだり、中層にはタカベの群れがごっそりいました。その横にはメジナやニザダイの群れも見られるし、アジもたくさんいます。ミツボシクロスズメダイも気付いたら、たくさんいていつのまにか増えたようでした。ちびクマノミよりさらに小さいのも発見。忙しなく動き回っています。ミゾレチョウチョウウオ、ニセカンランハギの幼魚、アオヤガラたくさん、ヤマドリ、ハナアナゴ、ミノカサゴ、大きなマダイ、イシガキダイ、大きめなイシダイ、そしてやたら目についたのはニシキウミウシの小さいの。3匹見たのですが、5cm〜8cmくらいの間のものでした。知り合いのインストラクターに呼ばれて行ったのですが、なんだかわからず・・・。後で聞いた話によるとクエがいたそうですが、すぐに隠れてしまったそうです。いやぁ、土曜日なのにそんなに混んでいなくて、水も良く、魚もたくさんいたので、s私にとっては何だかとっても居心地の良いフタツネでした。
9月25日(火)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
今日も初島に行って来ました。ということは、昨日も初島だったわけですが、もー大変でした!(ってTV番組であった気が・・・)ちょっと昨日の話。昨日はOWの講習で、初島に渡ったのですが、いつもの船で島に到着しフタツネの様子を見ると、どこかのチームがうねりと格闘中。「大変そうだなぁ」とのんきに思っていたら、それは泊まりで早くから潜っていた小長谷チームでした。そんな様子を見ていたので、「講習だからニシマトへ」と思ってニシマトへ行ってスノーケリングをしたのですが、こちらのうねりもちょっとパワーあり。うーん、と迷ったあげく、フタツネへ行こう!と引き返しました。するとフタツネのうねりも大きくなっている・・・でも、ニシマトに比べるとエントリーエキジットしやすくていいや!と思い、タンクを背負ってフィンを履き、マスクをつけたのですが、エキジットするダイバーが次から次へとやってきて、待てど暮らせど入れない・・・。結局「やめた!第2漁港へ行く!」と、初島人生2度目の第2漁港で潜ってしまいました。さて、昨日の話はこのくらいにして、今日の話に入りましょう。今日は行きの船で気持ち良く寝ようとしていたら、知り合いのスタッフにプロレス技をかけられ、寝ようとすると起こされ、まったく困った知り合いでした・・・。お天気は晴れ。今日も洗濯物乾いたぞー!海は昨日よりやや穏やか。といっても、うねりが入っていたので、エントリーエキジットはタイミングを見て入りました。透明度は10mくらいでまあまあ。ちょっと浮遊物が多いかな。エントリーするとアオリイカの子が群れています。やる気のない?カマスが山ほどいて、もうちょっと動きがあればなぁ。ネンブツダイの子の群れや、タカベの群れは何度か通り、アジの群れ、クロホシイシモチの群れ、アオヤガラ、ホソウミヤッコ、タカサゴヒメジ、ツマジロモンガラ、砂地には大きめなヒラメ、そうそう、フタツネでもあずきくらいのミツボシクロスズメダイ発見!クマノミのちびも元気に動いています。なんだかわからないモンガラ系だかカワハギ系の幼魚もいました。
水温は25℃。9月ももうすぐ終わりかぁ。
9月24日(月)
網代
カジカケ&キッテ根

海況報告
By 齋藤 清昭
本当は一昨日も網代の予定だったのですが、北東の風が強くクローズだったのです。本日は昨日の夕方に予約をいただき網代行きが決定しました。私としてはちょっと嬉しい・・・昨日までのように風は強くはないのですが、うねりが入っています。水自体はきれいなのですが、このうねりでいろんなものが舞っていて、あまり透明度が良いとはいえません。まあ10mくらい?水温は水面が26℃、水底で25℃。
1本目はカジカケです。このところ一時期の勢い?はなくなってきました。今日はうねりもあるということで、魚は少なめです。根の周りにもいつものメジナやスズメダイの群れは寂しいかぎりです・・・。でもね、キビナゴの群れがウロチョロしていて来そうな気配なのですよ、大物が・・・そしてそして、キッテ根には今年登場していないキンメモドキがしっかり群れを成しているいます。あっ、大きめのヒラメもいました。
2本目はキッテ根。こちらはそこそこいますよ魚が・・・いきなり登場のカンパチ数匹、イサキの子がたくさん群れ、アジやスズメダイ、ネンブツダイやキンギョハナダイ、そしてイナダも数匹。とくに珍しかったり大きかったりというものは目にしませんでしたが、群れがたっぷりです。うねりもあり・・・
さて、おまけですが、ボートファンダイブの間にオープンウォーターの海洋実習をビーチでやりましたが、ここが結構面白い!とっても浅く5mほどしか深度はとれないのですが、なんだかいろんな死滅来遊魚や大きなクロダイが群れていたり、ネンブツダイの幼魚も見事!!のんびりじっくり楽しめます。さあて、もう台風もうねりも北東の風も最近もううんざりです。早くいつもの秋らしい、素晴らしい東伊豆の海になって欲しい!そう願うだけです。
9月24日(月)
初島
ニシマト・フタツネ

海況報告
By 小長谷 拓也
昨日今日とイベントだったのは皆さんご存知の通り。行ってきました、「初島お泊りダイブ」?こんな題名だっけ?とにかくやや予定とは変わりましたが、面白い2日間でした。何がって?それは秘密ですよ。行って来た人たちとの思い出なんですから・・・。ありがとうございました。昨日の海況報告は中嶋先生が書いてくれているので、今日のだけ書き込みます。透明度5〜10m、水温25〜6℃、海況はイントラ判断だそうで・・・。もちろんイサキネはクローズでした。もちろん僕らも状況を見て予定を二転三転させながら、何とかフタツネに2本入れました。本当は泊まりだったから、3本行く予定だったのに・・・。これも日頃の行いがよすぎるので仕方ないんです(私事なのですが、土曜日に35?オーバーでおまわりさんのお世話になったりしてます。一発免停だそうで・・・。)はい!次に行きます。
今日見た魚はですね・・・オグロクロユリハゼ・ニシキウミウシ(ダイイチニシキ)・コガネスズメダイ・アオブダイの子・トゲチョウの子・イチモンジハゼ・カマスの群れ・カンパチ?の群れオニハゼ・メガネハギ・ツマジロモンガラ・タカサゴヒメジ・・・?も・う・忘れ・て・し・ま・い・ま・し・た。ゴメンなさい。最後の海況報告だから気合が入っていたのに・・・。あの波にやられてしまいました。マジックポイントがほぼ空になっています。残念。残念ついでにもう1つ。カミソリウオの仲間は見つけることができませんでした。これも残念です。ホンベラの子供が大きくなり、イッチョ前になってきたのを確認しながら帰ってきました。これでヴァレンタインでの全ての業務を終了します。が、このホームページの投稿欄に書き込むつもりでいます。ひとまず落ち着いたら・・・。今後に期待してください。約半年間、色々ありがとうございました。まだまだ発展途上の僕の活躍を期待していてください。あっちでも大暴れしてきます。それでは、むこうで会いましょう!次の出会いは・・・。
おしまい。
9月23日(日)
熱海
ソーダイ根&沈船

海況報告
By 齋藤 清昭
今日も朝から強く北東の風が吹いています。まあ昨日よりは弱いから大丈夫と判断し、移動はなし!少々の波には負けずに頑張りました・・・今日はいつもとは違い、1本目にソーダイ根に行きました。やはり波がけっこうあります。おまけに船が安定しないので、アンカーを打つのに苦労して時間がかかってしまったので、もう潜る前に顔色が悪くなっている人が少々・・・でもみんな頑張りました。潜降していくと、表面は少し濁っていますが数m深度をとると十分見えています。まあ10mくらいでしょうか。流れもあります。水温はまだまだ25℃ありますよ!チョウチョウウオやシラコダイ、キンギョハナダイが迎えてくれます。ニシキベラが産卵しそうです。相変わらず美しいソフトコーラルの上にはサクラダイ・ネンブツダイ・スズメダイ・ニザダイ・メジナが群れています。そうそう前からいるイボイソバナガニがまだ同じムチカラマツについていました。昼食を後にまわし、2本目の沈船に行きました。風が少し弱くなってきたので、波も少々小さくなっています。しかし、透明度もちょっと落ちているような気が・・・魚はなかなか多かったのです。ネンブツダイやクロホシイシモチ・サクラダイなどが群れ大きなイシダイがウロウロ。クエの小さめのやつも登場!イサキの子がやたらといて、それを追うカンパチが数匹、大きなアジの大きな群れやスズメダイの群れ、メジナの群れなど見事でした!!
風の影響でここ数日波がありましたが、現在は風も収まってきましたので明日は良い状況が期待できそうですね・・・
9月23日(日)
初島ニシマト

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は澄み切った青空の下、初島へ行ってきました。初島から見る本土?は、とってもきれいに見えました。そうそう、富士山にはほんのり雪が積もり、頭の方が白くなっていました。何か、雪を見ながらウェットスーツというのも、不思議な感じですよね。っと、私はドライスーツだった・・・。さて、海は昨日に続き北東の風が強く、フタツネはクローズになってしまいました。ということで、今日もニシマトへ。こちらは、やっぱり穏やかです。午後からほんの少しうねりが入っていましたが、いつものことらしいのでまいっか。午後から風もやんできてフタツネも入れそうな感じになっていました。(でも、クローズだったけど)ニシマトの透明度は8〜10mくらい。午後からの方がちょっと落ち気味でした。水温は25℃。今日のヒットは、カンパチの群れ!いやいやたまりません!このところちょっと弱り気味の私にとって、まるで慰めてくれるかのように私達の上をグルグル回っていました。カンパチには癒されるんですよねぇ、なぜか。生まれ変わったら真剣にカンパチと結婚したいと思っている今日この頃・・・。それはさておき、カンパチの群れがキビナゴの群れにアタックしていたり、私たちの頭の上をグルグルしていたり、とにかくずっと一緒にいられました。他には、クマノミの小さいの〜大きいの、ミツボシクロスズメダイ、イソギンチャクカクレエビ、イセエビでかいの、ムツの群れ、アオリイカの群れ、ダツかサヨリ(知らないよ、そんなの・・・)、ネンブツダイの子の群れ、ホンベラの子の群れ、1mmくらいの魚(なんじゃそりゃ?)、ハマフエフキ、マダイ、イシダイ、キンギョハナダイの群れ、アオヤガラ、うーん、後は忘れました・・・。ごめんなさい。
明日も初島だぁ。混んでいるのかなぁ。ま、いいや・・・。
9月22日(土)
初島ニシマト

海況報告
By 中嶋 恭子
寒いですね・・・。まだ9月というのに、昨日トレーナーを着たと思ったら、今日はジーンズをはいてしまいました。まだ、衣替えしていないよー。だって、昨年の今頃は、まだウェットスーツだったもん・・・。話は変わり、昨日の午後からの北東の風が一晩中吹いたらしく、そして今日も朝から吹き続け、フタツネはクローズになりました。昨日「最近エキサイティングなダイビングしてないなぁ。何かスリルある「参りました」というダイビングがしたい!」とお友達のスタッフと話していたので、今日の荒れ狂う(ってほどでもないか)フタツネを見て、「潜りたい!」という衝動にかられ、血が騒いでしまいました・・・。でも、今日はガイド!安全第一、絶対に無理はしません。(ひとりだったら欲求を満たすかも?)それはさておき、ニシマトは風もなくいたって穏やか。島の裏というだけで、こんなに違うなんてって感じです。どこよりも早く準備をし、一番にエントリーできました。陸が寒いぶん、エントリーすると水中の方が温かく感じます。(水温25℃)あの台風以来ニシマトには潜っていなかったのですが、ニシマトも水中の景色が変わっていて、タイヤがばらされていたり、砂地の面積が増えていたり、岩の場所が変わったり、やっぱり台風の影響はすごい!と思いました。透明度は10mくらいと、昨日の状態を想像していた私にとっては、「あれ?見える!」という感じでした。入ってすぐにはキビナゴの群れがずっと続いています。ホンベラの幼魚、ネンブツダイの幼魚、スズメダイの幼魚もたくさんいるし、クマノミの大小が数匹見られました。今年、初島でミツボシクロスズメダイを見ていないなぁと思っていたら、あずきくらいの1匹を発見!ひとりで喜んでいたら次のイソギンチャクには8匹もいてちょっとがっかりでした。イナダの群れも回ってきて、鈴をならして呼ぼうと思ったのですが、鈴を探す前に声を出して呼んでしまいました・・・。結構しゃべってしまうんですよ。タイヤの漁礁には、ムツの群れ、ネンブツダイの群れ、ハタンポの群れ、スズメダイの群れ、キンギョハナダイの群れ、タカベも回っていましたし、アオヤガラまで群れていました。他には、大きい(大人の)コロダイ、ミゾレチョウチョウウオ、ニセカンランハギの幼魚、砂地をはう小さなニシキウミウシ、イソギンチャクエビ、イセエビ、ツノダシいっぱい、マダイの大きいの、ハマフエフキ、ヨウジウオ、セジロノドグロベラの幼魚、カンパチ
9月21日(金)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は、初島へ行ってきました。って火曜日は網代に行っていたのですが、海況報告がない・・・。書いたつもりでいたのに、どうも夢の中で書いていたようです・・・。ごめんなさい。さて、昨日、今日と涼しい日が続きますね。今日は、トレーナーを着てしまいました。こういう季節の変わり目は、気をつけないと体調を崩しますからね。注意、注意!海は午前中は穏やかでしたが、午後から北東の風が強くなってきて、水面は風波が立っていました。昨日の午前中はフタツネがクローズだったらしいのですが、午後からは潜れたとのこと。台風がまた来た!とちょっと心配されましたが、今回はほとんど影響なくよかったですよ。透明度はいまいちパッとしなく5mくらい。なんだろうなぁ、この透明度・・・。日差しもないので、水中は暗めでした。今日のヒットは1mくらいのクエ!1本目、水中で知っているインストラクターの「大きい」というジェスチャーを見て、すぐに「クエだぁ!」とわかったのですが、なんせこの透明度、そして、同じような色の岩場にいるので、気付くのにかなり時間がかかりました。そして2本目、今度は別のイントラが「クエ見る?」と聞いてきたのですが、「もう見たからOK」を出して進みましたが、結局その後私達の目の前に同じクエが現れ、1本目より近くで見られました。クエのサイズを測りたくて、なんとか横に並ぼうとするのですが、やっぱり限界はありますよね。難しい・・・。他には、ジョーフィッシュ、ハナアナゴ、ホソウミヤッコ、タカサゴヒメジ、ニセカンランハギ、アオヤガラ、イシガキダイ、カマスの群れ、アジの群れ、タカベの群れ、メジナ、ニザダイの群れ、キビナゴの群れ、そこに突っ込むカンパチ、大きなマダイ、ハタンポの群れやイシモチの群れ、アオリイカの子も見られ、その1匹がイシモチの子を食べようと襲っていました。エキジット直前にはサヨリが数匹、そうそう、ちびクマノミとこの間までちびクマノミだったちょっと大きなクマノミが一緒にいたのですが、親子?友達?恋人?ふたりの関係が気になります・・・。
水温は25〜26℃。まだ温かいのですが、すでにドライの私。今年はもうウェットはおしまいかしら?
9月17日(月)
初島フタツネ

海況報告
By 中嶋 恭子
昨日の初島の海況報告、何で登場しているんだろう?こういうことを書くから、「カゲのボス」って言われちゃうんだ・・・。私の名誉?のために言っておきますが、あくまでも私は腰低く?お願いした側であって、権力で呼びつけたわけではないので・・・。と、ちょっとボヤキつつ、今日の海況を報告します。今日のお天気はくもり。日が差さない分、涼しく感じます。直射日光がない限り、もうドライスーツになりそうです。あ、でも水温は26℃もありますので、みなさんはきっと大丈夫でしょう。海は穏やか。なんとなくほんのちょっとうねりが入っていますが、気になるようなものではありません。透明度は5〜10mくらい。初島は透明度があんまり気にならないのですが、もうちょっと見えるといいのになぁ。ジョー君は相変わらず元気!しっかり顔を出していました。ネンブツダイの子の群れや、きっとキンメモドキの群れ、そういえば今年は網代のキンメモドキの群れを見ていないなぁと思いました。ホソウミヤッコや2cmくらいのヤマドリ、砂地にはハナアナゴ、そうそう台風後の復旧作業かテッポウエビ君は頑張って巣作りに励んでいます。アオリイカの子と言っても中型くらいですが、キュウセンだかホンベラだかを捕まえて泳いでるシーンが見られ、弱肉強食!最後まで見届けたかったのですが、その後しっかり飲み込んだのかなぁ。目の前に流れてきたものは3cmくらいのニシキウミウシ、大きいものよりすごくきれいでした。他には、ホソジマオトメウミウシ、マハタの子(私も見たよん)、ニセカンランハギ、カマスの群れは山ほど、アジの群れ、ハタンポの子の群れ、でっかいイシダイ、水面近くにはサヨリも数匹見られました。今日はみなさんのエアももち、私もドライで寒くないので、どうも潜水時間が長めになってしまいます。
特に初島は水深も浅いから、のんびり潜るには最適ですね。(週末を除く・・・)
9月16日(日)
初島フタツネ

海況報告
By 小長谷 拓也
こんばんわ。小長谷です。色々ありまして、今週日曜日だけ手伝うことになりました。さかのぼる事、木曜日の夜。中嶋先生からの電話、不吉な予感、
中嶋「ね〜日曜日空いてる?」
コナ「来た!!」
中嶋「かき揚丼にしてくれるようにお願いしとくから!」
コナ「大盛り?」
中嶋「大盛り!」
コナ「行きます!」
負けた・・・。飯に負けた・・・。でもいいの。美味しいから。ほんとにやることなかったから。そして、海況報告を書けるから(社交辞令)。結果、アジ丼でしたが・・・。それは置いといて、今日の海況報告を始めましょう!
今日の初島、コンディションは良好。透視度は、3〜10弱って所です。浅場は台風の後、川の水が入り、極端に悪くなっていました。まあ下がぼちぼち見えていたので、良しとしましょう。水温は、26℃位です。相変わらず暖かい!寒がりな私としましては、助かってばかりです。そんな中での生物は、ゴメンなさい!約10日振りが祟りまして、殆ど見れませんでした。相変わらずジョーは元気でアオリイカ・テンス・ツマジロモンガラ・ツマグロハタンポORミナミハタンポの子・テンジクダイ系の子供・キンセンイシモチ(伊豆型)・オニハゼ・イトヒキベラの子・メジナの子・タカサゴヒメジ・オジサンの子(従兄弟ではない)・ムラソイ・オヤビッチャ・ブダイ・ニセカンランハギ・ニザダイの子イソハゼ・イソハゼsp・物体Xなど等ですかね?中でも一番ヒットなのが、マハタの子でしょうか?西伊豆には沢山いるのに、東伊豆ではあまり見ない魚です(俺だけ?)。チョッと嬉しかった。悲しいことはというと、あれだけの台風なのに、死滅が少ないことでしょう。あまりにでかすぎて流されすぎたのでしょうか?それは困るんですけど・・・。大見得を切っているので、せめて一度でいいからニシキフウライウオを今一度見たい!今の僕の切なる思いですね。あ、ニュースを1つ。学さんから、「イベントの泊まりの方は料理がイセエビ尽くしで良いよ。」といってもらいました。実はまだ締め切ってないので、ホームページを参照の上でお申し込みをお待ちしています。初島、満喫ダイブ今から楽しみダナ〜。ではまた一週間後に・・・。
おしまい。
9月16日(日)
熱海2ボート

海況報告
By 中嶋 恭子
今日は熱海に行ってきました。久々の熱海ですね。あの、台風(だっけ?)以来な気がします。あの時、私以外は西伊豆に移動していましたからねぇ。でも、あの時は透明度も良く、良い思いしちゃいました。今日はお天気も良く、海は穏やかなのですが、浅瀬の透明度が3mくらい、下に入って5〜8mくらいで、あの荒れ模様の時より今日の方が見えないので、海ってわからない・・・とつくづく思いました。
1本目は沈船に行きました。エントリーすると、うーん見にくい・・・。でも下まで行けば、まあ見えるかなってところ。8mと書きましたが、これは私の中の基準があって「ここまで見えれば〜m」なのですが、きっとみなさんには5mくらいに見えるのかもしれませんね。
2本目はソーダイ根に行きました。こちらの予想外の展開は「アンカーを打つ位置が、思いっきり深かったこと」ですね。いつもなら、水深7〜8mの根の頭に打つのですが、今日のところは水深20m。潜る前に「あの船長は20mくらいのところに打っちゃうんだよねぇ」なんて話していた矢先の出来事に、もうひとりのガイドとありゃりゃでした。でも、透明度は20mくらいのところからがきれいだったので、短期集中、太く短く?みたいに、浅瀬に行かず垂直のドロップオフを見ながらダラダラ潜ったのでした。お魚は、ちょっと少なめ。大きなアジの群れや、スズメダイの群れ、サクラダイはたくさん群れ、ネンブツダイの群れやメバルの群れ、アオリイカの子も群れていました。イナダやカンパチは回ってなかったのか、それとも気づかなかったのか、見られませんでした。イサキの子も群れていたし、イシダイやイラ、タキゲンロクダイの幼魚などなど。ツノダシも結構いて、うろうろしていました。水温は26℃。
もっと水が良くなれば、沈船とか最高なのになぁ。これからの時期に期待しましょう!

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